当苑の永代供養

通常先祖供養というものは、各回忌法事などの際に施主が寺と相談し日程を決め、準備などを行い、家族・親族が集まって法事を厳修します。しかし、核家族化、少子化が進む現代では、容易にできないのが現状です。自分の亡き後、供養はどうなるのか…とご心配される方が多くなっております。そこで、生前に亡き後の供養全般を寺に依頼し、布施を一括して志納するのが、永代供養です。現代の家庭環境に合った供養です。もちろん、 法事は家族・親戚の皆様で参列していただけます 。法事日程の調整も可能です。(通常と変わりません)

各自にあった供養 (選べる供養)

供養にも色々な形があります。当苑では、基本的な33回忌までの供養付「永代供養墓」から、自然葬まで受け付けております。こちらでそれぞれの比較表もご確認いただけます。

最上級の供養付墓地

合葬(合祀)はせずに永久に骨壷安置。供養は全てお寺に任せ、約1200年の歴史ある真言宗の作法にて33回忌までの可能な限りの手厚い供養(法事)を実施。各家仏壇として位牌・ご本尊を位牌堂に安置(従来の先祖供養)

永代納骨(合同墓)

合葬(合祀)はせずに永久に骨壷安置。供養は任意。宗派・宗旨は不問。

自然葬(樹木墓)

骨壷にて安置後、一定期間で集合墓へ合祀。供養は任意。宗派・宗旨は不問。花木に囲まれ自然に還る。


最新情報&更新情報

2014.4.21 ホームページをリニューアルしました。
2014.4.01 自然葬(樹木墓)の受付開始。